fc2ブログ
日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
make the world a better place
昨日も紹介した肥後橋センタービルの、今日は水景施設を紹
介したいと思います。

と言っても、大規模な滝や流れがある水景施設ではなく、滴り落
ちるような水
が一瞬の清涼感を届けてくれる、そんな施設が整備
されています。

肥後橋センタービル001

この彫刻と共にデザインされた水景は、四つ橋筋沿いにあり、道
行く人に「ちょっと一服していきはったら 」と語りかけているように
思いました。 (^o^)
[水景施設 in 「肥後橋センタービル」]の続きを読む
 
今日は、大阪の本町での打合せの帰りに見つけた、肥後橋セン
タービル
の外部空間(ランドスケープ)を紹介したいと思います。

このビルは四つ橋筋に面していて、1977年(昭和52年)竣工のビル
だそうですから、30年以上も前につくられたことになります。

竣工当時から今のような外構だったかは分かりませんが、とても
きめ細かいヒューマンなスケールの外部空間(ランドスケープ)が
デザインされています。

肥後橋センタービル01

ビルの地下に下りる階段の袖の部分のデザインもすごくモダンな
デザインですね! (^_^)v
肥後橋センタービル07


[肥後橋センタービルの外部空間は、人のスケールがポイント]の続きを読む
 
今日は、大阪ビジネスパークでは最も新しく 2005年に完成したマル
イトOBPビル
の外部空間 (ランドスケープ)のlogを、昨日に続いて
紹介したいと思います。

と言いながら、取り合えず気持ちよさそうにデッキでお休みしていた
猫の写真からスタートです・・・・・! (^_^)v

大阪ビジネスパークマルイト05

この写真は、建物の南東角の一角をポッケットパークのようにしつ
らえているところの一コマです。
[マルイトOBPビルのランドスケープ in 大阪ビジネスパーク]の続きを読む
 
今日は、大阪ビジネスパークOBPでは比較的新参者(新しい)
の2つの施設の外部空間を紹介したいと思います。

一つ目は、2001年に完成した(実は第1号の建て替えられたビル
なんですが)住友生命本社ビル、もう一つは2005年に完成した
ルイトOBPビル
です。

大阪ビジネスパーク新01
↑ 住友生命本社ビルの公開空地標示板
大阪ビジネスパーク新02
↑ マルイトOBPビルの公開空地標示板
[「大阪ビジネスパーク」のニューフェイス(比較的)]の続きを読む
 
大阪ビジネスパークの 「スーパーブロック」 については先日も解
説したように、従来のように街路からの制約を受けることなく様々な
機能の建物を自由にレイアウトすることができるため・・・、

建物の配置とリンクする外部空間でも、まとまったエリアを総合的に
計画・整備することによって車の通らない歩行者のためのアメニティ
空間
が沢山創り出されています。 (^_^)

今日はそんな「スーパーブロック方式」によって生みだされたアメニ
ティ空間のlogを紹介していきたいと思います。

大阪ビジネスパーク01
今日案内するのは、この写真で中央十文字の道路で区切られた
右下の部分(スーパーブロック)です。
[「スパーブロック」 が創り出した大阪ビジネスパークのアメニティ空間]の続きを読む
 
今日は、大阪ビジネスパークのみどり豊かな街並みのlogを紹
介したいと思います。

下の写真は、京橋駅に繋がる大阪城京橋プロムナードから見た
写真で、20年かけて成長した緑豊かな木々が、訪れる人を迎え
てくれています。

大阪ビジネスパーク03
↑ 寝屋川の上流方向、正面は読売テレビ本社ビル

大阪ビジネスパーク02
↑ 寝屋川の下流方向、左手ツイン21、正面クリスタルタワー
[20年の軌跡、みどり豊かな「大阪ビジネスパーク」]の続きを読む
 
今日は、大阪ビジネスパークのlogを紹介しようと思うのですが、さすが
に街が誕生して20年も経つと、木々の緑も大きく成長して魅力的な街
に成長してきている中で、時代の風を感じるというか、おもろい(気にな
った)と思った外部空間(ランドスケープ)を紹介します。


下の写真は、1986年に完成したツイン21の2棟の超高層ビルの間のプ
ラザの写真です。

大阪ビジネスパーク08
欧米の広場のように舗装しただけのこのような巨大なプラザは、人が
バザーや集会などで利用する空間であればいいのですが・・・、

高層ビルの引き立て役のように考えているなら、利用者にとっては避
けて通りたい空間ですよね! (^^;)
[時代の風を感じさせる 「大阪ビジネスパーク」 の景]の続きを読む
 
今日は、大阪アメニティパーク OAP 周辺の log(見所:ランドスケープ)
を紹介したいと思います。

下の写真は、泉布観(せんぷかん)と呼ばれている、造幣局の応接室とし
て建てられた建物です。

泉布の「泉」は銭の意で、泉布は貨幣を意味する言葉だそうです。
OAP 周辺01

大阪市内に残る最古の洋風建築で明治4年(1871年)に建てられています。

国の重要文化財に指定され、毎年春分の日前後にのみ一般公開されている
そうです。
[大阪アメニティパーク周辺のランドスケープ]の続きを読む
 
今日は、昨日お話ししたように桜広場(帝国ホテルプラザ1階)の
奥のサンクン広場のlogを紹介したいと思います。

大阪アメニティパークでは、いろんな所に精錬所跡地の面影を残
す工夫がされていますが、この壁面の意匠もその一つなんでしょ
うか?

歴史的な側面を少し考え過ぎて、肝心のアメニティ:amenity がな
おざりにされているようにも思えます。
OAP サンクン01

トップライトがありますが、外壁の色などが暗いためか写真以上に
広場は暗い感じがします。
OAP サンクン07

[サンクン広場 in 大阪アメニティパーク]の続きを読む
 
今日のlogは、大阪アメニティパークの「桜広場」のlogを紹介します。

でも、今日紹介する桜広場は屋外ではなく、OAPタワーと帝国ホテル大阪
の間の「帝国ホテルプラザ」と呼ばれている1階部分にあります。

この広場の特長は建て屋の中にもかかわらず外部の舗装素材が入り込ん
できて、屋外とつながっているようにしつらえているところです。
OAP 桜広場01

天井にも、桜の花が浮かび上がるような照明が組み込まれていました。
OAP 桜広場02

[大阪アメニティパークの桜広場は、建物の中に・・・]の続きを読む
 
みんなで止めよう温暖化
 
ブログ内検索
 
ご訪問お待ちしておりました
 
リンク
 
メールはこちらから
 
PR
 
お薦めの書籍
 
スポンサーリンク
 
QRコード
 
ブロとも申請フォーム
 
RSSフィード