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日和の下駄で「ロハスな生活」
ロハスな生活にあこがれる人へ、日和の下駄で集めたタウンスケッチをヒントに「気づき」や「憩う」をテーマにした発信を続けています。
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今日は、「三鷹の森ジブリ美術館」の log の最後に、美術館の
周りに仕掛けられた、遊び心を感じる仕掛け(デザイン)を紹介し
たいと思います。

ここが、ジブリ美術館の本当の入口 (トトロがいたのはにせ物の
入口)で以前のブログ(大崎西口のシンクパークや福島のアクア
マリンふくしま
)でも紹介した、アゼターフを使った草屋根が見ら
れます。

照明灯のデザインやポールの足元の収まりなど細かいことを言
い出せばきりがないのですが・・・、
ジブリ美術館おもてなし09



[遊び心を感じるデザイン in 「三鷹の森ジブリ美術館」]の続きを読む
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今日もジブリ美術館に入れなっかった小生が、建物の周りを行
ったり来たりして撮影した写真を中心に紹介したいと思います。

美術館の中にも夢が溢れているは勿論ですが、建物も見るから
に手作り感のあるつくりで、映画のシーンが思い浮かぶような演
出が至る所にあり・・・、

早速、入口付近でスタッフに断って写真だけでも撮らしてもらって
いると・・・・・、

何となくかわいそうに思ったんでしょうか、美術館のパンフレットを
「よかったら・・・・」と声をかけてもらって頂くことが出来ました。
<(_ _)>&(^_^)v

そのパンフレットには、施設の配置図がなく宮崎監督のイメージ
イラストと共に「迷子になろうよ、いっしょに。」
という美術館のコンセプトが書かれていました。
ジブリ美術館パティオ01
↑ 入口付近から見えるパティオ

[迷子になろうよ、いっしょに。 in 「三鷹の森ジブリ美術館」]の続きを読む
 
今日から井の頭恩賜公園の一角にある「三鷹の森ジブリ美術館
のlogを紹介したいと思います。

私が三鷹の森ジブリ美術館を訪れたのは、昨年の9月初旬で、夏
休みも終わった平日なので、チケットなど予約せずとも入れるだろ
うと考えていたのですが・・・、

その考えは、甘かったです! (^^;)

まず、全国のローソンで予約販売していることすら知らないで行っ
たもんですから、当然と言えば当然ですか!

ジブリ美術館の入り口で、最終16時のチケットならまだ手に入るか
もしれませんと言われ、美術館の直ぐ近くにあるローソンに駆け込
んだんですが、間一髪の差でチケットを手に入れることが出来ませ
んでした。 (^^;)
ジブリ美術館エントランス03



[三鷹の森ジブリ美術館へようこそ!?△×]の続きを読む
 
今日紹介するlogは、吉祥寺の駅から直ぐの「井の頭恩賜公園
です。

ところでこの難しい漢字「恩賜(おんし)」の意味ご存知ですか?

恩賜(おんし)とは、天皇から褒美をいただくことの意味で・・・、

この井の頭の土地は、幕府御用林 → 宮内省御用林 → 1913年
(大正2年)帝室御料地から東京市に下賜 → 1917年恩賜公園と
して一般に公開という歴史を持つそうです。
井の頭公園01
この大きな池 (面積約4万3,000㎡)は、江戸に水を引いた神田上
水道の水源で、明治31年まで水源としての役割を果たしていたそ
うです。

[井の頭恩賜(おんし)公園の魅力]の続きを読む
 
今日は、飯田町アイガーデンエアの最後に「アイガーデンテラス」のlogを
紹介したいと思います。

アイガーデンテラスは、地上3階建ての商業施設で、低層のテラス状の店
舗群が特長になっています。

西側から見たアイガーデンテラスは、建物を階段状にセットバックさせるこ
とで各階にテラスが設けられていますが、そこにはそれぞれのお店が競い
合うように、心地よい緑に包まれテラス空間が整備されています。
アイガーデンテラス01
それらの集合体となったアイガーデンテラスは「都市の中の緑の丘」のよう
な雰囲気を感じさせてくれる、とても魅力的なランドスケープですね。
[「都市の中の緑の丘」 飯田町のガーデンテラス]の続きを読む
 
今日は、超高層ビル「アイガーデンタワー」の車寄せ部分に整備されている
噴水とその噴水と対になる位置(フロントフォーラム)に整備された2つの水
景施設を紹介したいと思います。

飯田町水景01
建物のエントランスから見た水景施設は、まるで女性のおっぱいのようで
すね!(こんな記事を書いたら苦情が来たりして・・・、すみません!)
[噴水が創りだすアイガーデンエアの「おもてなしの景」]の続きを読む
 
今日も飯田町アイガーデンエアから南街区の西側に整備された
ガーデンモール」のlogを紹介したいと思います。

北側から順に、大塚商会本社ビル、日建設計東京ビル、マクセル
東京ビル、東京レジデンスの4つのビルが、規則正しく一列に並ん
だ西側の公開空地は、変化のない単調な空間なんですが、その
単調さを逆手に、いろんな要素を削ぎ落とした力強く美しい空間に
上手く変換できているのがこのガーデンモールではないでしょうか?
飯田町ガーデンモール10
「平川の径」から水のモニュメント越しに見たガーデンモール
[バーゲンはありませんが、職場のオアシス「ガーデンモール」]の続きを読む
 
飯田町アイガーデンエアの中央街区と南街区の間の東西通りが今日紹介
する「ガーデンアベニュー」です。

特にガーデンエアタワーとガーデンアベニューの間の外部空間(ランドスケ
ープ)には、みどり豊かな憩いの空間が整備されています。

飯田町ガーデンアベニュー08
この写真は、南北に伸びる「平川の径」と東西に走る「ガーデンモール」が
ぶつかる部分(エントランス)のしつらえです。

水のモニュメントを設けたエントランス空間ですが、2つのモールを結びつ
ける機能だけでなく、周辺の街との繋がりをも演出する広場のように感じ
ました。
[「ガーデンアベニュー」 in 飯田町アイガーデンエア]の続きを読む
 
今日は、この地の「歴史」を継承し、未来に繋げることをコンセプトに
デザインされた「平川の径」のlogを紹介したいと思います。

遺跡調査では、平川の護岸と推定される石組が確認されており、平
川が江戸時代の初期までこの地を流れていたと推定されています。

そんな「平川」が径の形態で、ガーデンエアータワーシニアタワー
東京
の高層ビルの谷間に再現されています。

平川の径01

[飯田橋アイガーデンエアの「平川の径」]の続きを読む
 
飯田町アイガーデンエアの開発に当たっては、それまで完全に周りの市
街地との連続性を断ち切って存在した開発地(貨物駅の跡地)を、どのよ
うに周辺市街地と「繋ぐ」かが大きなテーマだったそうです。

そして着目されたのが、周辺地域に点在する小石川後楽園や皇居などの
緑の系」や日本橋川や外堀などの「水の系」、そしてこの土地が脈々と
継承してきた「歴史の系」などでした。

地域に存在するこのような様々な脈絡を重視して飯田町アイガーデンエア
の外部空間(ランドスケープ)のデザインが進められました。

その中の「歴史の系」に着目したデザインを今日のlogでは紹介したいと思
います。

飯田町11
この石に刻まれていたのは、次のような内容でした。

かつてここは、讃岐高松藩上屋敷がありました。
その庭園には景石や中島を持つ泉水があり、釣り遊びの浮き
も出土しています。
遺跡調査により発掘された泉水の護岸石をほぼ当時の位置
に配し、往時の名残としています。
[「歴史」を繋ぐランドスケープ in 飯田町アイガーデンエア]の続きを読む
 
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